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| UMS社 テンシオメータは実験室から野外まで測定の目的に合わせたテンシオメータを数多く開発しています。実験室で使用する小型のものから野外測定で長期間使用できる基本的なものや安価なもの、外部補水機能を備えるもの、温度計測をしてカップ内の水を自動排出するものまで用意されています。 |
| 野外測定用に開発され、30cmより深くに設置した場合は通年の測定が可能です。水平、垂直方向の設置も可能です。T4eは外部補水機能が付属しているので土壌から抜かなくてもカップへの補水が可能です。野外測定、水収支、リーチング、輸送観測、モデルの検証、環境影響研究、水分特性曲線の現地計測などに適しています。INFIELF7での読み取りの他にデータロガーの使用が可能です。(Delta-T社 DL6-te、またはCampbell Science社製ロガー) |
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測定範囲 | : +100〜-85 kPa |
| 出力信号 | : +100〜-85 mV | |
| 精 度 | : ±0.5 kPa | |
| 供給電圧 | : 10.6 VDC @ 1.3 mA | |
| ケーブル | : 1.5 m; 4-pin Plug M12 | |
| シャフト | : 直径20 mm(アクリル) | |
| シャフト長さ | : 10〜200 cm | |
| ポーラスセラミック | : 直径24 mm; 長さ60 mm | |
| 泡立ち点 | : 15 bar | |
| 制限: 乾燥した土壌では使用できません。 | ||
| 地温計、水分量メータを内蔵し、野外の長期計測用に開発されています。外部補水機能が付属しているので土壌から抜かなくてもカップへの補水が可能です。水収支、リーチング、輸送観測、モデルの検証、環境影響研究、農業および森林研究、水分特性曲線の現地計測などに適しています。INFIELF7での読み取りの他にデータロガーの使用が可能です。(Delta-T社 DL6-t8、またはCampbell Science社製ロガー) |
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測定範囲 | : +100〜-85 kPa |
| 出力信号 | : 0〜2000 mV | |
| 精 度 | : ±0.5 kPa | |
| 供給電圧 | : 6〜20 VDC @ 7 mA | |
| ケーブル | : 1.5 m; 8-pin Plug M12 | |
| シャフト | : 直径25 mm(アクリル) | |
| シャフト長さ | : 10〜200 cm | |
| ポーラスセラミック | : 直径24 mm; 長さ60 mm | |
| 泡立ち点 | : 15 bar | |
| 制限: 乾燥した土壌では使用できません。 | ||
| T5 テンシオメータのセラミックチップの表面積は0.5cm2、直径5mm、挿入しても土壌の攪乱を最小限に抑えるため微小領域の測定に適しています。T5は0テンションを正確にし、小型で反応速度が速く、圧力変化に5秒で反応します。圧力測定範囲は0〜85kPaですが、約150kPaまでの測定が可能です。土壌カラムのpF/wc、K/Psi対応の決定、土壌コアや土壌サンプルリング、小型サンプラーと温度計を一緒に用いた小型ライシンメータ実験やポット実験、浸出液や毛管水の移動計測、灌漑のコントロール、野外の土壌表層水平方向の測定などに向いています。INFIELF7での読み取りの他にデータロガーの使用が可能です。(Delta-T社 DL6-te、またはCampbell Science社製ロガー) |
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測定範囲 | : +100〜-85 kPa (T5x: 〜-200 kPa) |
| 出力信号 | : +100〜-85 mV | |
| 精 度 | : ±0.5 kPa | |
| 供給電圧 | : 10.6 VDC @ 1.3 mA | |
| ケーブル | : 1.5 m; 4-pin Plug M12 | |
| シャフト | : 直径5 mm(アクリル) | |
| シャフト長さ | : 2〜20 cm | |
| ポーラスセラミック | : 直径20 mm; 長さ3.5 mm | |
| 泡立ち点 | : 15 bar | |
| 制限: | ||
| ・凍結しないように注意してください。 ・乾燥した土壌では使用できません。 ・野外で使用する際には保護をしてください。 ・T5xはT5と比較して測定範囲が拡張しています。T5xは200kPaまで測定できます。 ・T5xの充填水の反応は従来型のT5より遅くなっています。 |
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| 土壌が85kPa以上乾燥するとテンシオメータ内の水は排出され測定できなくなります。非常に乾燥した土壌では水の移動はほとんど起こりませんが、土壌が再び潤った場合、テンシオメータの測定を再開するには水を再充填する必要があります。TS1はカップに給水が必要な時、土壌水が利用できる場合は内部ポンプが作動して土壌水を吸引して給水し、カップに水を満たします。また、カップ中に空気を検出すると内部空気を脱気します。また、内蔵の温度計がTS1カップの水が凍りそうなのを検出すると、TS1はカップの水を排出し、凍結による損傷を防ぎます。これらの作業をTS1は全て自動で行います。INFIELF7でデータの読み取り、温度、充填水量の把握ができます。 プロセッサー 標準で圧力と温度の2つの値をアナログ出力します。busリンクを用いるとTS1は長期間の多点測定が行えます。吸い上げ間隔、吸い上げ体積、挿入角度などの設定はPCかINFIELD7で行います。正しい測定が測定が出来ないときはエラーメッセージが表示され、データの整合性を保証します。 土壌間隙水サンプラー 内蔵の土壌間隙水サンプラーは土壌水を採取してシャフトの中に保存します。TS1のコントローラーは土壌水よりわずかに高い圧力で吸引圧をかけて土壌水を抽出します。これにより、土壌の攪乱、濾過の影響、塩類集積、pH値の変動を防ぎます。自動サンプリング間隔はコントローラーで設定します。測定による消費電力1mA以下で、ポンプ操作は10mA以下です。 |
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測定範囲 | : +100〜-85 kPa (T5x: 〜-200 kPa) |
| 精 度 | : ±0.5 kPa | |
| 温度範囲 | : -30〜70 ℃(精度±0.1 K) | |
| アナログ出力 | : 選択可能 2 × 0〜1V/ 2V / 5V | |
| デジタル出力 | : RS485, tensioLINK | |
| 供給電圧 | : 6〜20 VDC/type 1mA | |
| シャフト | : 直径25 mm | |
| シャフト長さ | : 30〜230 cm | |
| ポーラスセラミック | : 直径24 mm, 長さ60 mm | |
| 筐体 | : 直径40 mm, GFK/PMMA | |
| ケーブル | : 1.5 m; 8-pin Plug M12 | |
| 制限: 水平に挿入できません。常に乾燥した土壌では使用できません。 | ||
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INFILD7はUMS テンシオメータの為の読み取り装置です。PCとのリンクも可能です。 | |
| 測定範囲 | : -1000〜1000hPa | |
| 精 度 | : 1 hPa | |
| 温度範囲 | : -30〜70 ℃ (精度 0.1 K) | |
| メモリー | : 250データ | |
| 信号電圧 | : 0〜2000 mV (精度 0.2 mV) | |
| 寸法 | : 17×9×3 cm | |
| 保護等級 | : IP65 | |
| コネクター | : 4, 8-Pin Plug M12 | |
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